
オーガニックフェムケアのすすめ
オーガニックなフェムケア
女性のデリケートゾーンをお手入れすることがフェムケア
デリケートゾーンのトラブルとしては、におい、かゆみ、ヒリヒリ、性交痛、おりもの、尿漏れなどがあります
デリケートゾーンのトラブルがおきやすい時期
① 出産後・授乳中、更年期以降(女性ホルモンが低下)
② 妊娠中、低用量ピル使用中(女性ホルモンが増加)
③ VIO脱毛の後(皮膚へのダメージ)
フェムケアで必要なこと
①デリケートゾーンのケア:洗浄、保湿、マッサージ
②腟の常在菌を育てる食事:発酵食品
③骨盤底筋:背筋を伸ばす姿勢と内股のトレーニング
オーガニックなフェムケアで大切なこと
①界面活性剤、人工香料、合成保存料をつかわない
②合成高分子ポリマーを肌に触れさせない
口と膣は体の外とつながる入口なので、細菌やウイルスが出入りしやすい場所です
風邪の引き始めは口の中やのどの違和感から始まるのと同じように、オリモノが増えることは体調不良のサイン
唇まわりが荒れていると口内の免疫も下がるのと同様、デリケートゾーンをお手入れすることが膣の免疫を高めることにつながるのです
デリケートゾーンのお手入れの基本
①お湯・ローション洗浄(石鹸やソープをつかわない)
②オイル・ローション保湿
③マッサージ
界面活性剤の石鹸を使って洗いすぎると、油分がなくなりすぎて乾燥しやすくなり、皮膚の油脂膜をつくってくれる表皮ブドウ球菌などの常在菌がダメージをうけてしまいます
当院でおすすめするオーガニックメーカー
● jevie ジェヴィー
オーガニック以上の原材料を取り扱うバイオリンク社の自社ブランド
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「菌との共存」がコンセプトのスキンケア・ブランド